5歳の習い事(スイミング)|実際に見学したらイメージが激変した話

雑記

5歳の息子(ユーマ)の習い事について、僕はこのような思いでした。

ニック
ニック

まだ5歳なんだから、好きなことをして遊んでいた方がいいよね。

ニック
ニック

ユーマが行きたいというなら習っても良いけれど、大抵のことは親が教えられるよ。

そんな僕でしたが

実際に習い事のスイミングを見学したことで、考えが大きく変わりました。

ニック
ニック

習い事って、あまり良いイメージを持っていなかったけれど、習い事もいいものだな、、

なぜこのように、考えが変化したのか、、

本記事ではその過程を執筆したいと思います。

このような方におすすめの記事です

✅ 幼児の習い事について、興味のある方

✅ 子どもの習い事に、マイナスのイメージをお持ちの方

✅ 子どもに習い事をしてもらいたいけれど、反対されている方

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5歳の習い事(スイミング)|実際に見学したらイメージ激変

習い事のスイミングを見学することで、習い事に対するイメージが一変しました。

勉強になることもたくさんあったので、まとめて記事にいたします。

息子(5歳)がスイミングをはじめたきっかけ

息子のユーマ(5歳・年中)がスイミングをはじめました。

スイミングを始めるときの様子は、Twitterに残っていました。

エヌさん
エヌさん

ユーマが行きたいって言ったんだよ。

ユーマ
ユーマ

ままがむりやり、、、

ニック
ニック

とりあえず、行ってみたらどう?

このような感じで、とりあえず行ってみることになりました。

1回目は嫁さん(エヌさん)が付き添いました。

翌週、「パパにみてもらいたい!」ということで僕が付き添うことになりました。

ユーマ
ユーマ

パパにみてもらいたいの!

実際に見学して思ったこと

実際に見学して感じたこと、思ったこと、イメージの変化などをお伝えいたします。

スイミングスクールの概要

ユーマと一緒に、スイミングスクールに入り、まずは着替えを手伝います。

着替えたあと

息子はプール(1階)へ

僕は2階の観覧席からスイミングの様子を見ることにしました

スマホっておそろしい

観覧席に座り、プールの様子を見る僕。

ポケットにはスマホが入っていて、存在が気になります。

カバンにしまうことにしました。

観覧している保護者さん達は皆さんスマホを見ています。

すると、それがきっかけで、僕もスマホが気になりだしました。。。

ニック
ニック

スマホっておそろしい、、

息子ががんばっている姿もみたい!

それでも気になるスマホ。

スマホをいじりはしないけれど、「スマホのことを考えないように」と考える事で、脳のリソースをつかっているようです。集中力が低下します。

家に置いてくれば良かった。スマホは恐ろしい。。。

結果と一緒にプロセスをほめたい

結果と一緒にプロセスをほめたい、と思いました。

ニック
ニック

よく飛び込めたね!

よく潜れたね!

と、目に見える結果をほめがちです。

このほめ方も良いのですが

ニック
ニック

勇気をだしていたね。

コーチの言うことを真剣に聴いていたね。

がんばったね。

と、本人の努力や態度、結果につながるプロセスをほめたいと思いました。

結果も大切ですが、プロセスの方がもっと大切、と思っています。

子育てのコツかもしれません。

プロはすごいな

どこかで

ニック
ニック

僕だってユーマに水泳を教えられるよ。

という気持ちがありました。

しかし、実際に見学していると、プロのコーチはすごいです。

スモールステップで少しずつ少しずつ上達させていく

プールに飛び込むときに、最初はこわくないように、コーチと手をつなげるようにしていました。

次は、手をつなげるとみせておいて、実際はつながない。

ユーマは「できた!」という喜びと、自信を手に入れたようにみえます。

もちろんいつでも補助できる位置にコーチはいます。

ニック
ニック

上達させるメソッドが確立されているんだな。

コーチの経験を積み重ねて、教えるポイントを体得しているんだな。

と、思いました。

とびこみの場面だけでなく、プールに置く板の位置など、細部がプロならではだな、と感じました。

ユーマもすごいな

ユーマもすごいな、甘えがない、と感じました。

ニック
ニック

真剣な表情でコーチのいう事を聴いている。

勇気を出して、水の中にもぐったり、プールサイドから飛び込んだり。

親が教えていたら甘えが出て、こうはいかないよな、、と思いました。

きっと「こわくて、できない!」というと思います。

僕も力になっている

ユーマは、ときどき僕の方を指さしたり、手を振ったりします。

僕も手を振り返します。

父親に関心を寄せてもらうことが、嬉しいようです。

僕も少しは力になれているようです。

子どもに関心を向けることが大切ですね。

楽しい➡もっとうまくなりたい

最初は楽しさを知ってもらう。

楽しくなって「もっと上手くなりたい!」と思ったら、技術の方に振っていく。

教えるときは、何でもこの順番なのだと思いました。

①楽しい ➡ ②もっと上手くなりたい!

の順番が大切なのだと思います。

先に大人が上手くなる方法を伝えても、その気のない子どもには響かないと思います。

そうこう考えているうちに、ヘルパーをつけて、仰向けで泳ぎだしました!

コーチにひかれながらだですが、体の力が抜けていて、いい感じ!

あくびまでしていて、完全にリラックスしている様子。

最初は安心感が大切ですね。

息子の感想

プールからあがってきたユーマの第一声は

ユーマ
ユーマ

あ~たのしかった~♪

これが全てを物語っているように感じました。

ユーマはスイミングが楽しい!

最初だけの可能性もありますが、ユーマの話に耳を傾け意見を聴こうと思います。

まとめ:子どもの興味にそって、まずは体験してみることも大切

最後にこの記事のまとめです。

まとめ

✅ 子どもの興味にそって、まずは体験してみることも大切

✅ プロはすごい。教えるためのメソッドがあり、教えるためのポイントを体得している。

✅ 親が教えるときとは、息子の様子もちがう。甘えがなく、真剣。

見学前は、習い事に対してマイナスのイメージがありましたが

見学後は

ニック
ニック

習い事もいいものだな、、

と感じるようになりました。

スイミングに限らず、実際に見学をすることで、習い事に対するイメージは変わるかもしれません。

親の意向で無理矢理はよくないと思います。

子どもの興味にそって、まずは体験してみることも大切なのだと、実感しました。

エヌさん
エヌさん

ほら、スイミング習ってみて良かったでしょー?

ニック
ニック

うん。。。結果的にはそうなんだけど、、

ユーマのいうように、「ママがむりやり、、」だと、ちょっと、、

習い事にマイナスのイメージをお持ちの方は、実際に見学してみるとイメージが変わるかもしれません。

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