【資産公開】手取り20万円|30代男性|学童保育の支援員|2022年3月

節約

突然ですが、僕の資産を公開してみます。

このような方におすすめの記事です

✅ 30代男性のリアルな資産を見てみたい

✅ 手取り20万円で老後の生活資金が準備できるのか気になる

✅ やりたい仕事があるけれど、収入面で不安

僕は学童保育の支援員をしています。

タイトルに書いてある通り、月の手取りは20万円ほどです。

残業をしなかった月は20万円に届きません。

それでもある程度の資産が作れたのではないか、と思っています。

資産を公開することで、学童保育の支援員を目指す方をはじめ、決して多くはない給与で働いている方の力に少しでもなれれば、嬉しいです!

資産公開(2022.03.03時点)

僕の資産は、10,618,462円です。(2022.3.3時点)

意外と多いな!と感じましたでしょうか?

こんなんもんだと感じましたでしょうか?

今後、大丈夫なの・・・と心配されたでしょうか?

資産の管理には、楽天銀行のマネーサポートを使っています。

内訳は以下の通りです。

普通預金 39% 4,139,749円

投資信託 60.9% 6,469,613円

ざっくり捉えると

預金:400万円

投資信託:650万円

2022年は、投資信託の比率を上げていきたいと考えています。

他の人と比べてみた

他の人と比べてみた

資産1000万円はすごく多い気もしますし、みんなそのくらいは持っているような気もしました。

そこで、他の人と比べてみようと思いました。

個人の金融資産については、金融広報中央委員会が毎年「家計の金融行動に関する世論調査」を行っています。

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/2021年>によると

金融資産の中央値(2人以上世帯)は、450万円

エヌさん
エヌさん

中央値って何ですか?

ニック
ニック

調査対象の世帯を資産順で並べたときに、真ん中の位置にいる人の金額だよ

うちは僕とエヌさん(妻)の財布は別々です。

結婚前に上司から「ニック、結婚してお小遣い制にするのは地獄だぞ、、」と、聞いたことがあり、それが耳に残っています(笑)

僕はエヌさんの資産を把握していませんが、僕と同じくらいだとすると、世帯の金融資産は2000万円くらいでしょうか。

けっこう金融資産を築けている方なのかもしれません。

どうやって資産形成したのか

僕の手取りは20万円ですが、学童保育の支援員になったばかりの頃は給与が15万円でした。

15万円から、地方税と国民年金を納めていましたので、生活はカツカツです。

この頃にはじめたのが、投資信託です。

↓投資信託をはじめたときの流れを載せています。

10年間コツコツ投資信託を買い続けました。

※利益が20%出たところで、1度解約(現金化)しています。

現在は150万円程のプラスです。

コツコツ積み立ててきた、セゾン投信のファンドが育ってきました。

エヌさん
エヌさん

銀行に預けているだけじゃ増えないもんね、、

老後の心配

老後の心配

学童保育業界は低賃金です。

僕は恵まれている方だと思いますが、老後の資金が心配でした。

退職金は出ないですし、年金だけでは生活していけそうにないからです。

収入面で不安があるものの、学童保育で働きたいという気持ちがくすぶり続けていました。

そこでお金について調べ、投資信託を知りました。

「長期・分散・積立」で投資を続けると、ローリスク・ローリターン。

少しずつ資産が増えていきます。

手数料の安いインデックス投資であれば、どの日から始めても15年投資し続けられればプラスになると言われていますので、少しずつでも積み立てていくのが良いと思います。

投資をはじめると、節約もはじまる

投資をはじめると、節約もはじまる

不思議なことに、投資をはじめると、節約も自動的にはじまります。

僕の場合は、節約しなければ生活が成り立たなかったからですが、投資で利益が出せるようになると、節約して、その分のお金を投資にまわしたくなるのです。

具体的には、こんなことをするようになりました。

  • 自炊する
  • お弁当を作る
  • 格安SIMを使う
  • 保険を見直す
  • 楽天経済圏に入る
  • ポイントサイトを使う
  • クレジットカードを見直す

節約に関する情報も少しずつ、公開していきたいと思います。

給与の少ない方こそ投資信託

給与の少ない方こそ投資信託

給与の少ない方にこそ、投資信託を知ってほしい、と思っています。

結婚、子育て、老後、と人生のことを考えると、お金は大切です。

しかし、やりたい仕事を給与の低さで諦めないでほしい、と思っています。

自分の経験から、そう思うようです。

早いうちから、投資信託をおすすめします。

投資信託は時間が長いほど有利だからです。

そのためには、まず生活を守るための貯金が必要です。

貯金がなければ、お金が必要になった際に、投資信託を続けられないからです。

それと同時に投資の情報を入手することをおすすめします。

投資信託の情報は資料を請求することで簡単に入手できます。

無料でもらえますので、とりあえず情報請求しておくといいかもしれません。

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

具体的にどのように節約すれば良いのか、どんなファンドを購入すればいいのか、など、今後執筆していきたいと思います。

中には、手数料をたくさん取られてしまうファンドもありますので、注意が必要です。

2022.3.21追記
失敗しない投資のはじめ方について、記事を執筆しました。

また、資産の公開も続けていけたらと思います。

ニック
ニック

最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました。

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